すえさんの株式投資とたまに息子と英語のブログ

一児の父が日々の株式投資・投資信託に挑戦中!息子と英語のことも書いてます。

スポンサーリンク

知っておきたい株式用語

過去の投資バブルを認識してこれからの投資リスクを回避しよう

投稿日:2017-11-11 更新日:

17年11月11日現在日経平均株価は22681円台となっております25000円台を目指す方向になってきております。今後、株価暴落の恐れもあると思います。過去にどのようなバブルがあったかを再認識する必要があると思います。

スポンサーリンク

 投資家としてリスクは必ずありますが過去を知ることで少しでもリスクを軽減できるのではないでしょうか。さて見てみましょう。

バブルとは

バブル時代!という言葉を聞いたことあると思います。映画やドラマ、CMでもなんとなくバブル時代のイメージが湧くのではないでしょうか。では実際にいつの話で、どういった時代だったのでしょうか

【時期】
バブルとは1980年代後半に起きました。2017年現在、60代、70代の方は経験しているのではないでしょうか。 バブル時代とはとにかく景気の良い時代でした。サラリーマンの給料はどんどん上がって移動もタクシーが当たり前、週末はとても盛り上がっていたと言われています。

原因】
その一番の原因と言われるのが「土地の価格上昇」です。土地の値段が止まらずに上がり続けたのです。借金をしてでも買った方がお得ということで多くの人が土地を買いました。そして実際に土地の価値も上がり続けました。

バブル崩壊】
しかし当然ずっとは続きません。ある時を境に不動産価値が一気に下がり始めました。
これをいわゆる「バブル崩壊」と言います。
 借金をしてまで買っていた人達は当然負債を追って、自己破産に追い込まれる人が続出しました。
 普通どんなに土地の価値が上がってもずっと続くなんて誰も思いませんが、バブル時代というのはそう思わせるほどにすごかったということです。

 地政学的リスクとは

地政学的リスクとは、経済において特定の地域の位置や、国内情勢によって経済にも影響が出てくることを言います。例えば国内で紛争が起きていたり、戦争がはじまりそうだったり、石油の価格が変わったりなどこういった大きな出来事は世界の経済にも影響が出てくるからです。 こういったリスクは予想するのが難しいため、大きな取引をする際はしっかりと考慮しておかなければならないものとなります。

 金融危機とは

世界金融危機と呼ぶ人もいるかもしれません。この金融危機のもととなった原因はアメリカのサブプライム・ローンというものです。簡単に説明すると、本体審査の通らないような人達に住宅を貸し付けたのです。これを多くの人が利用しました。ただし中には返済がうまくできない方たちも多く、その場合は差し押さえという状態になり問題になりました。

この問題をきっかけにサブプライムローンの株価は大きく下がり、それが原因で大手金融機関のリーマンブラザースが負債を追って経営波状したのです。
これは世界経済にも大きな影響を与えました。今でもなお、その影響は続いていると言えます。

運賃危機とは

運賃危機とは物流業界において起き始めている、すでに起きていることであってモノを運ぶドライバーが減少している問題のことを指します。その理由としては企業とトラック業者で運賃契約をする際に、とにかく最終的に実際にドライバーの人までにわたる金額が少ないのです、この仕事は稼働時間も深夜帯が多いことから生活リズムも不規則になりますし、アマゾンなどが勢いある今、非常に多忙でもあります。
物流業界の最大の問題の1つとも言えます。
ここ数カ月でこの問題は大きな問題と更に浮上しておりますよね。大手配送業者が送料の値上げを順次発表しています。これまでは販売店や消費者が優位な立場でしたが、配送業者が優位に立ち雇用の創出やサービスの下がらないようにと踏み切りましたね。

スポンサーリンク

ブラックマンデーとは

ブラックマンデーとは1987年の10月19日にニューヨーク証券取引所から起きた世界最大規模の株価の大暴落のことを言います。

なんとNYダウ平均株価が1日で22%以上も下がったのです。あまりの激しい下落からブラックマンデーと呼ばれるようになりました。明確な原因はわかっていませんが、そのころ使われていた自動売買プログラムがその1つに上がっています。他にはドイツが金利を上げたからなど、様々な憶測が飛び交っていますが実際にはわかっていません。

株価は投資家の心理状況をそのまま反映するので、多くの人に投資の恐怖を刻み込むことになりました。

ITバブルとは

ITバブルとは1990年にマイクロソフトがウィンドウズを発売してから始まった現象です。今こそ当たり前となっていますがパソコンのデスクトップにアイコンがあり様々な操作ができるというのは当時とても画期的でした。

そして多くのITベンチヤー企業が一度に増えました。まさにマイクロソフト社が火付け役になったのです。当時の時価総額は60兆円にも上ったといいます。

IT企業の株価もどんどん上がっていきました。

しかし株価はピーク迎え、IT企業といえども本当に価値があるのはほんの一握りだということを投資家が理解し始めたのか、一部のIT企業を残して株価は暴落しました。

その一部のIT企業にはソフトバンクやヤフーも含まれています。

ライブドアショックとは

ライブドアショックとは2006年にライブドア社が証券取引法違反で捜査されてライブドア関連株が大暴落し、それが株式市場に大きな打撃を起こしたことを言います。

そのときのライブドアの社長が今で有名なホリエモンです。

ライブドアショックから学ぶことは多かったと言えます。大暴落時のインターネットの処理速度も問題になりました。分散投資の必要性がわかる事件だったと思います。

サブプライムローンとは

サブプライムローンとは審査の通らない低所得者に対しての住宅ローンのことを言います。2000年頃から利用者が一気に増えていきました。10人に1人は利用していたほどまでに、大きな成長を見せました。

リーマンショックとは

リーマンショックとは世界金融危機の原因となった出来事です。実際には原因となったサブプライムローンの大元となる会社がリーマンブラザーズでした。そのサブプライムローンが上手くいかなくなり、リーマンブラザーズが経営波状することになったのです。

リーマンブラザースは大手取引証券会社でした。そしてサブプライムローンの利用者もとても多かったのでその経済的被害はアメリカにとどまらず世界に広がっていきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。どの言葉も一度は聞いたことあったのではないでしょうか。それほどまでに世界に影響を与えた出来事でした。有名なだけに、ビジネスマンとして最低限おさえておきたい知識でもあります。株や金融系の会話では出てくる可能性が高い内容なので、概要だけでもしっかり把握しておきましょう。
個人投資家としても「今は株価は上がっていますが、下がるときが必ずきます」慎重に冷静に見極め投資を楽しみましょう。

スポンサーリンク

-知っておきたい株式用語

関連記事

株式投資をするなら株式用語を少しずつ学ぶ。 

株投資をされてる方や既にされてる方も基本用語を学びましょう。少しでも長く市場にいてリスクを回避しましょう。 スポンサーリンク 関連

株式投資をするなら株式用語をすこしずつ学ぶ、信用取引に関する用語編

 信用取引とは自分が持つ資金よりも多くの資金を扱っての取引となります。そのためリスクは伴いますが、その分うまくいったときの利益も大きいです。どちらかといえば中・上級者向けの取引となりますが、ここぞとい …

株式投資をするなら株式用語を少しずつ学ぶ、株式会社の続編

株式会社に関する用語続編です。これさえわかればある程度、企業に勤めている方や上場企業で働いてる方も更に、会社のことに関心をもつことでしょう。 それでは始めましょう。 スポンサーリンク 関連

株式投資をするなら株式用語を少しずつ学ぶ、株式会社編

株式会社という言葉はほとんど毎日のように使われていますが、意外と社会人でも意味をしっかり理解している人は少なかったりします。なんとなくはわかっていても説明してと言われたらどうでしょう。これはビジネスマ …

株式投資をするなら株式用語を少しずつ学ぶ、その2。

株式用語を学ぶ、その2を更新します。株式投資を始める方、始めている方でも知っておいて損はない知識をもちましょう。 スポンサーリンク 今日は株式市場ではどのように取引されているかを中心を学びます! スポ …

検索アドセンス

ライザップ自宅

A8 

株式投資の勉強をするならおすすめ!

たった35日で私の子供が英語を話し始めた!世界の七田式英語教材7+BILINGUAL【七田式】(17-0221)

子供の英語教材七田式!

amzon

アーカイブ